「釣りが趣味」と言う人、皆さんの近くにも多くいるのではないだろう。
ところが、「何を狙っているんですか」と質問を続けると違う答えが返ってくる。

そもそも「釣り」と一言で言っても対象とする魚によってまったく別物となる。
フィールドだけでも「磯・船・川・湖・堤防・浜」などに分かれ、さらに対象魚別に細分化されていく。
スタイルについても軽装で気軽に楽しめる、防波堤などの釣りやウェットスーツを身に纏い腰まで水につかって行う「鮎の友釣り」など様々。

「釣り」=「球技」と表現すると解かりやすいのではないだろうか。
「趣味は釣り」という多くの釣り師が色々なジャンルを好きなスタイルで楽しんでいる。

気楽に楽しめる沖釣り
私がいま取り組んでいるのは、遊漁船に乗って行う「船釣り」。
対象魚は、鯛や鮃、イサキに鯵と季節によって変わってくる。
言い換えれば一年中、楽しむことが可能なジャンルとなる。
最近の釣船は、トイレなどの装備も充実し女性が乗船しても安心出来るようになってきている。
釣れる場所に連れていってくれるので大抵は何かしらのお土産が保障されているし、貸し竿もあるので初心者の方でも気楽に挑戦できる。

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ビギナーズラックがきっかけ
船釣りを始めた当初、「いつかは鯛と鮃を釣りたい」と願っていた。
しかし、この目標はあっけなく達成されてしまう。
幸運にも、それぞれ初挑戦で釣れてしまったのだ。
それも今まで釣った事のない2㎏オーバー。





幸運は、さらに続き、鮃狙い3回目の釣行時に80㎝の大物を仕留める事となる。
魚が掛かったとき、根が掛かりと勘違いした私は、強引にオモリを切り離し、巻き上げの最中も岩か何かがあがってきたのだろうと思っていた。
まさにビギナーズラック以外の何物でもない。
しかし、「釣りって楽し~!!」と夢中にさせるには十分な結果だった。
それ以来、「あの夢よもう一度」と通い詰めている。



何が釣れるか、どんな大物が掛かってくるかわからない、そしてチャンスは誰にもあるというのが船釣りの最大の魅力で私をはじめ多くの釣り師を虜としている。

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