23日は天皇誕生日。そして、24日は振替休日。世の中は土曜日から3連休。
私は、土曜日は仕事なので2連休。
さっそくポパイへ連絡を入れるが、日曜日は、時化るので止めた方がいいとの事。
仕方なく24日の日帰り釣行へ計画を変更。

新仕掛けで挑む
昨年末から保田沖のモンスターにハリスを切られる事、数回。
それでは、ハリスを太くすると食ってこない。
油断してハリスを細くすると突然、食ってきてハリスを切って行く。
このパターンを繰り返している。
何とか細ハリスでも対抗できないかと思案していたところ、全誘導テンビンを思いついた。
外房当たりのカモシ釣りで使用されるテンビンで抵抗が少ないためハリス切れには有効。
さっそくネットで探したがなかな見つからない。
ようやくアマゾンで見つけたのが、これ。



ちょっと、お高いが今回はこちらを使用してモンスターに挑戦する。


日曜日の夜から自宅を出発。
保田漁港の駐車場で車中泊し、月曜日に出船。
日帰り釣行なので館山方面には、進出せず、保田周辺に絞って釣りをするつもり。
元名海岸で朝食を取りながら海を眺めているといい凪。
ちょうど浜からシーカヤックが出撃していくところ。
すでに沖には何艇か浮かんでいる。
風は幾分残っているがウネリはなさそう。


朝食を済ませてポパイに向かう。
社長の話しでは、前日の18時頃まで大荒れだったとの事。
出船取りやめは正解だった。
スタッフが気を利かせてくれて、営業時間より早い8時ちょっと前に出船。
ポイントは目の前の定置網沖。

少し深場には、おそらくアマダイを狙っているのだろう、遊漁船団が出来上がっている。
あんなに多くで釣ってしまっては、すぐに資源が枯渇しまうななどと考えながら準備を終えて仕掛けを投入する。

ポイントは、前回釣れたカケアガリ付近。



魚探には、パラパラと何やら映し出されている。
中には本命らしき魚影も映し出される。
しかし、上潮は流れているが底潮は動かず糸を立てると船は、殆ど動かない。
そして、エサ取りの猛攻がすぐに始まり、付けエサが毎回取られてしまう。
カケアガリ付近を避けてポイントを下がると途端に魚気がなくなり魚探には、何も映らなくなる。
この状態が、続く。

粘り続けていたが堪らず、12時頃にクドツ根へ移動。
実績のポイントは網が入っていて仕掛けを入れられないので、こちらも以前に釣れたポイントで仕掛けを投入。



周りに2艇ほど遊漁船が浮かんでいるが、何を狙っているかは不明。
こちらは、エサ取りが保田沖ほどではないが、数投後には、フグが集まり針を取られてしまった。

しかたなく、保田沖に戻るが状況は、好転せず。
このまま、つらい時間だけが過ぎて行き16時まで粘るものの本命は釣れず終了となった。

勇んで臨んだ釣行も終わってみれば、ウマヅラハギ1匹とイトヨリ2匹だけという散々な結果となってしまった。
前日の時化の影響が残っていたのか、潮が動かないのがいけなかったのか、いま一つ魚(本命)の活性
が上がりきらなかったようだ。
それらしき反応も魚探には、映し出されていたのだが…。

同じ海域で釣っていた東丸の記事では
時化で底荒れと、潮動かずの濁り潮で食い渋り、上がり際にようやく潮が流れて、ポツポツヒットでした。
マダイは、反応も出入りし今後が楽しみです。
との事。今後に期待したい。

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