今回の釣行は、購入後、なかなか実現できなかったN-BANで車中泊を行う事も目的の一つだった。

軽ながら一人ならば十分
27日の釣り終了後、いおど屋で食材を買い込み、つもの保田漁港の駐車場で一人宴会。
サンシェードを装着し、ミニテーブルを出して食材を並べる。
ベッドキットの導入により床も平となり、ミニテーブルも安定している。
前車のステップワゴンでは、助手席側のセカンドシートに無理やりテーブルを押し込めた狭いスペースが食事場だった。
安定しない状態で食材などをひっくり返さないか気が気ではなかったが、その心配は、解消された。

また、特質すべきなのがヘッドクリアランスの向上。
ハイルーフである事と竿掛けを高くした事でステップワゴンよりも10㎝は、有効ヘッドクリアランスが向上している。
たかが、10㎝とは言え、圧迫感は大幅に減少。快適となった。

ベッドキッドと同時購入した棚キッドのおかげでタックルボックスや35ℓのクーラーボックス、これらを搬送する(主に自宅で車に積み込むまで)ためのワゴンなどを積み込んでも、余裕があるくらいの積載量となった。
何より車内の荷物が整理されて機能的となった。


一人で過ごす車中泊ならこれで十分。


大雨の南房総を行く
夜半から大雨となり二日目の釣りは中止としてしまった。
そのまま帰宅するのも勿体ないので、白浜までドライブし、高速道を使わず、道の駅のスタンプラリーを行いながら帰宅しすることとした。
初めてのドライブになる。
平坦な道や高速走行だけだったがターボ車なので力不足は感じなかった。
軽の商用車のわりにシートも良くてホンダセンシングのおかげもあり、腰痛などは起きずに走り抜ける事が出来た。

平均燃費は、高速走行を含めて19㎞程度。
ハイブリッドだったステップワゴンが高速巡行で同じくらいだったので軽車両にしてはあまりよくないか?

問題は、一回の給油での走行距離
ステップワゴンでは、一回の給油で700㎞は余裕で走れた。
ところが、N-BANは、燃料タンクが25ℓしかないので、仮に平均燃費20㎞/ℓで走れたとしても最高でも500㎞しか走れない。
ギリギリまで給油しないわけにもいかないので350~400㎞くらいが限界。
ということで、これまでより頻回に給油が必要となる。
これは、ロングドライブに行った際には、注意が必要な点だ。
もし、山道などでガソリンスタンドがしばらくないような場所に向かう際は、早め早めの給油を心掛けないと不測の事態になりかねない。
また、山岳道などでの燃費もまだ、未知数でどのくらい走れるのかわからない。
ともかく注意しないといけない。

自粛の影響もあって、遠出ができず性能を十分に把握できていないが、小さくかわいらしいルックスも気に入っている。
早く、この新しい相棒と釣りにドライブに出かけることができる日が来ることを期待するばかりだ。

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