撮影日:2016‎年‎9‎月‎28‎日
場 所:千葉県鴨川市
カメラ:OLYMPUS OM-D E-M10
レンズ:OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8

鴨川大山千枚田は、鴨川市街より西へ狭く長い長狭平野のある大山のふもとに位置する。
東京より一番近い棚田の里と知られ、3.2haに375枚を数える棚田は階段状に並び、日本の原風景ともいえる素晴らしい田園風景が広がる。「日本の棚田百選」に選定されている。
彼岸花(ヒガンバナ)、別名は曼珠沙華(マンジュシャゲ)は、秋の彼岸(9月)の頃に、花茎の先に強く反り返った鮮やかな赤い花を咲かせ、秋の終わりに葉が伸びて翌年の初夏に枯れるという、多年草としては珍しい性質を持っている。
彼岸花(ヒガンバナ)の名は秋の彼岸頃、突然に花茎を伸ばして鮮やかな紅色の花が開花する事に由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、という説も有る。