つり政ブログ

東京都新宿区出身で父親の影響もあって子供のころから釣りに親しんできました。 成人してからは南房総を中心に磯釣り、船釣りを楽しんでいましたが、2006年に小型船舶免許を取得した事を契機にマイボートフィッシングに夢中になっています。 2019年から釣り動画などの投稿を始めました。

カテゴリ: エッセイ

有名ではないがモンスターの潜む海域私のボート釣りのメインゲレンデとしている内房保田沖。金谷と勝山との中間に位置する当地は、プレジャーボートやヨットの寄港を受け入れている保田漁港があり有名な観光地「ばんや」を有している。元名海岸からはゴムボートやカートップ ...

GWに突入した。しかし、今年は、コロナ騒ぎで外出自粛で何処へも行けず、家で過ごすしかない。4月はとうとう一度も釣りに行けず。先日、納車された愛車にも全く乗っていない。緊急事態宣言が延長されるのは、ほぼ間違いないだろう。何時になったら平時の生活に戻れれるのかわ ...

非常事態宣言が出され釣りはおろか外出すら自粛せざるを得ない状況が続いている。ノッコミシーズン真っ最中の釣行自粛は、かなりキツイ。何時かは、収束するであろうコロナウィルス。その時を待ちながら、準備を進める日々を送っている。新しい相棒は釣りに特化毎年、釣行日 ...

「釣った魚は、どうしてるの?」とよく聞かれる。当然、調理して食す。何しろ下処理しないと誰も貰ってもくれない。道具には意味がある左利きの私。当初は、家にあった右利き用の包丁を使っていた。刃の向きが逆なので背骨に沿って包丁入れるとそのまま背骨を断ち切ってしま ...

釣りに関わらるエピソードをいろいろと書いてきた。楽しい思い出は、沢山あるが一番印象に残っている出来事は釣りを通じて知りあった仲間たちとの交流、特に師匠である海人丸船長との出会いとなる。師匠との出会い海人丸は、白浜地区の一番外れにある釣宿だった。船釣りを始 ...

釣り好きが高じて2級船舶免許を取得。貯金をはたいてボートを購入したのが2006年。初出船は、11月の事だった。以来、手前船頭で東京湾に浮かぶ日々を過ごしている。 遊漁船に乗船すれば、釣れる場所に連れていってもらえるずっと効率的だが、ボート釣りでは、その日の ...

「釣りが趣味」と言う人、皆さんの近くにも多くいるのではないだろう。ところが、「何を狙っているんですか」と質問を続けると違う答えが返ってくる。そもそも「釣り」と一言で言っても対象とする魚によってまったく別物となる。フィールドだけでも「磯・船・川・湖・堤防・ ...

どんな事でも気心知れた仲間と一緒だと楽さが増すものだ。私の職場には、船釣りサークルがある。サークルと言ってもゆるやかな組織で会費もなけれな、会則もない。釣り好きが集まって年に何回か一緒に釣りに行こうというのがコンセプトのゆるゆるなサークルである。船釣り大 ...

子供のころから田舎の用水路で葦を竿として小鮒を釣ったり、中学生になるとクラスメートと釣りクラブを作って多摩川に通っりと「釣り」に親しんできた。成人して一時期、釣りをやめていが、1994年頃から「磯釣り」にハマるようになる。インストラクターに憧れて磯釣りに興味 ...

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」という中国の諺があるのをご存知だろうか。そんな釣りに魅了され「釣りキ ...

マイボートを置いていいる鋸南町は、台風15号の被害からまだ復興できず、出船できるようになるのはいつの事になるのかわからない状態。生活にかかわる部分から先に手掛けるのは当然の事。それにしてもここまでの被害が出るとは思っていなかった。続いて訪れた台風19号は、さ ...

朝一番で子猫を受け取りに向かう。9時半には到着したが、病院は、すでに患者で一杯。清算を済ませてから、小さな骸に対面。小箱に入れられた子猫の傍らには、花と離乳食のスティックが添えられている。親猫から引き離し、瀕死の状態で無理に二日間も延命したことが正解だった ...

本日は、職場の親睦で高尾山へハイキング。遅れて参加の私も山頂付近で合流。道中も仔猫が気になり仕方ない。保護したことは正解だったのか。親から引き離しただけではなかったのか。小さな体に点滴を打ち込んでまで延命させる必要があるのか。苦しめているだけではないか。 ...

本日も出勤。寝不足状態でかなりきつい。午後からは休診なので、急いで仕事終わらせ仔猫の様子を見に行く予定。昼に動物病院から連絡が入った。何とか一晩は、持ちこた様子。これから向かうと告げ、病院へ向かう。14時頃には、到着し医師から様子を説明される。点滴後、少し ...

今日は、朝から降ったり止んだりの雨空。前日の様子が気になる。仔猫はその後どうなったのだろう。職場でも話題になっている。しかし、うかつに近づけば、親が警戒してしまう。仕方なく、玄関付近で耳を澄ませる。すると、かすかに子猫の鳴き声が聞こえる。「親猫がまだ帰っ ...

私が勤務する診療所の入り口付近には、いつ誰が植えたのかコデマリの木が自生している。樹高1~1.5mの低木で都内でもよく見かけるが大抵は、地表を覆うように育っている。ところが、診療所のそれは、二階部分まで這えあがるほど成長し、一本の木であるが樹高は、3mほど。横に ...

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